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笠覆寺(りゅうふくじ)|愛知県 名古屋市南区 笠寺上新町のパワースポット

40342

笠覆寺(りゅうふくじ)

パワースポット名

笠覆寺(りゅうふくじ)

パワースポットの効能

開運 恋愛 出会い 結婚 縁結び

住所

457-0051
愛知県名古屋市南区笠寺上新町83 []
052-821-1367

ホームページ

アクセス方法

名鉄名古屋本線「本笠寺駅」より徒歩約3分
名古屋市営バス「笠寺西門停留所」より徒歩約1分

訪問可能時間


年中無休、本堂以外夜間参拝可能

入場料・拝観料金

無料
拝観自由

※料金や時間等は変更される場合がございます。必ず公式の情報を確認されることをオススメします。

笠覆寺(りゅうふくじ)の歴史や由来

笠覆寺は、真言宗智山派のお寺で「笠寺観音(かさでらかんのん)」の通称で知られています。
本尊は十一面観音で、「尾張四観音」の一つです。
「尾張四観音」とは、徳川家康が名古屋城を築いた時に、城からみて鬼門の方角にある四つの寺を
鎮護として定め、その四つの寺に安置されている四つの観音のことを指します。
笠覆寺はもともと「天林山小松寺」として、天平年間に建立された観音寺でした。
寺伝によれば、733年頃に僧・善光(または禅光)が浜辺に打ち上げられた流木に十一面観音像を彫り、
現在の南区粕畠町にその像を祀る天林山小松寺を建立したのが始まりであるとされています。

笠覆寺(りゅうふくじ)の効能・ご利益

笠覆寺の笠寺観音にお参りすると、恋・縁結びのご利益があります!
その理由は「天林山小松寺」から「笠覆寺」と名付けられた、シンデレラストーリーに秘められています。
建立から百数十年が過ぎた頃には、参拝する人も少なくなり、笠寺観音様は雨風にさらされていました。
その観音様を見てかわいそうに思った女性が、そっと笠をかぶせてあげたところに
京からやってきた青年貴族の藤原兼平公が、それを見て彼女をみそめ、二人は結ばれることに…♪
そんな理由から、「笠をかぶせた観音様の寺=笠覆寺」と名付けられたと伝えられています。

笠覆寺(りゅうふくじ)のオススメポイント

普段は訪れる人も少ない、穴場のパワースポットの笠覆寺ですが、縁日には、露店を楽しむ人で賑わいを見せています。
6の付く日は「六の市」、18日には、フリーマーケットの開催も。
静かで厳かな雰囲気が漂う笠覆寺の付近には、西方院や西福院といった寺も集まっていますので、見所満載です。
恋・縁結びのご利益を求める人は、しっとりと散策気分でお参りすると、気分も色気も高まりそうです!
尚、平成28年から改修工事が予定されていますので、平成27年中の参拝がマスト。
思い立ったが吉日!今すぐ笠覆寺に出かけよう♪

画像引用元:http://find-travel.jp/article/9078

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